はじめてのProtoPediaガイド

ProtoPediaへようこそ!ProtoPediaは、みなさんの「つくろう」や「つくった」を発表する場です。

ProtoPediaとは

ProtoPeidaとは、ITクリエイターの「つくろう」や「つくった」を発表する場です。それは「モノ」でも「コト」でも構いません。 自分のほしいもの、あったらいいなと思うものがあり、それが「いま」「そこに」なかったら…つくっちゃいましょう。 「ちょっとつくってみた」 そこから、動き出す人生があります。 ただ、「つくってみた」だけで終わるのはもったいない。つくったら、それを誰かに見せましょう。 つくられた「作品」が、より多くの人の目に触れるためのショーケース。 それが「ProtoPedia」です。 日頃の創作活動にて生まれたモノやコトを記録、登録していきましょう。

登録されている作品の特徴

ProtoPediaは「プロトタイプの百科事典」いう意味を込めて命名しました。プロトタイプに関わる知識を集め、配列して表示するサイトです。 しかし、登録されている作品は、一般的に言われている「プロトタイプ」とは少し違うかもしれません。以下、プロトタイピングを3つに分類してみました。(詳細はこちらのnoteへ) この中でいう③のアプローチでつくられた作品が圧倒的に多いのがProtoPediaの特徴となっています。

①Product/Market Fitを目指すプロダクト開発を目指したプロトタイピング ②新技術活用のプロダクト創出を目指すプロトタイピング ③開発者自身の欲求や好奇心が起点になってつくられる、目的なきプロトタイピング

誰かの課題のためのプロトタイピングではなく、純粋に「つくりたい」という衝動が創作行為をあと押ししつくられるパターン。説明するよりもつくってしまう方が早い場合が多いため、最初に出てくるものが企画書や事業計画ではなく、プロトタイプそのものなのです。 だからこそ、アイデアの宝庫であり、過去に見たことのない作品も多く、未来がつまっていてオモシロイのです。 デザイン思考というよりもアート思考的な作品が多いといったらわかりやすいでしょうか。つくり方においても効率性よりも、「こだわり」を重視する傾向にあります。

ProtoPediaで実現したいこと

ProtoPediaというサイトは「作品」のショーケースかもしれませんが、本当に目指すところは、作品からはじまる、創作者の人生の広がりです。 日記を書くように、Blogを書くように、自分の興味のあるものや技術を利用してプロトタイピングし、アウトプットしていくことは、1人では気づけなかったことや人と出会い、考え方や人生をかえるかもしれません。

つくったものを発信し、作品を名刺代わりにすることで、 ・同じ興味をもつ人とつながる ・次の創作活動につながる ・自分が気づけなかった可能性に気づく ・活動の幅が広がる ・自分のやりたいことで生きていける などが起こり、いい意味で「人生変わっちゃった」という人が増えてほしいなと思います。