ProtoPediaでできること

1.つくったモノ(コト)を登録(記録)できる <作品登録の仕方

→作品を説明する際に利用できる →自分が過去につくった作品と似た作品が将来バズったら◯年前につくったと自慢できる →コンテスト応募が楽になる →自分の備忘録として 言葉だけで作品を伝えるのはとても難しいです。どこかのイベントで作品を知ってもらったら、「詳しくはこちら」と作品の紹介ページがあると、より深く作品を知ってもらえるきっかけとなります。 是非、ProtoPediaを利用して、作品を通じたコミュニケーションを楽しんでほしいです。 そして、つくった作品を登録していくと…

2.ポートフォリオができる

→自己紹介で使える(名刺にQRコードを印刷している人も!?) →WantedlyLinkdinなどのビジネスSNSの登録素材として利用

作品をきっかけに知り合った後、「他にどんな作品をつくっているんだろう?」とつくっている「人」に興味が進むことはありませんか?そんなときに役に立つのがProtoPediaのプロフィールページ。 「あ、この作品知ってる。この作品つくった人だったんだ」 「この技術使える人なんだ。今度相談してみよう。」 と、さらに距離が近くなったり、次のコミュニケーションが生まれることも。これも作品を通じたコミュニケーションの一例です。

3.作品にリアクションがもらえる

→知らない人にもみてもらえるかも?!(コメントやいいねというリアクション機能があります) →同じジャンルに興味を持っている人と繋がれるかも?!

開発素材を登録すると、中の人の目にとまってコメントが書き込まれたり?! また、ProtoPediaは、「作品をつくる人」がたくさんいます。自分と似た人(同じジャンルに興味を持っている人)とつながれるきっかけにもなります。気になる作品があれば是非その作品にコメントを残してみてください。 コメントを残すと、きっと「どんな人からコメントがきたんだろう?」とあなたのプロフィールページにアクセスし、あなたの作品を見に行くはずです。そこから繋がりが生まれるかも!?

4.多様な技術の使い方やアイデアに触れられる

→注目している技術の使い方の勉強になる →アイデアの刺激になる

気になっている技術を検索すると、それを用いた作品の一覧が表示されます。それらの作品をみていると、気になっている技術の新しい使い方を見つけられるかもしれません。 また、開発者自身の欲求や好奇心が起点になってつくられる、目的なきプロトタイピング作品は、多種多様です。おばかな作品、ダレトク?といった作品、社会課題に向き合った作品などなど…。 見ているだけでもアイデアや技術の使い方などの刺激になるはずです。

5.ハッカソンやコンテストなどで活用できる(イベント運営の方向け)

→イベントでつくられた作品を記録に残せます →Twitter投稿のオンライン作品発表型のコンテストやイベントがしやすくなります ■作られた作品が拡散されやすくなる 作品の紹介が簡単になるので、参加者のみなさまがつくった作品(+イベント)を拡散してくれるかもしれません。Twitter投稿のオンライン作品発表型のコンテストやイベントとの相性は抜群です。 運営的にも、作品内容を投稿しやすくなります。  └事例:ヒーローズ・リーグ オレトク決勝

イベントレポートが楽につくれる、記録がまとまる 作品に共通の「タグ」を登録してもらうことで作品をまとめ、一覧ページをつくることができます。  └事例:M5Stackハッカソン , ONEJAPANハッカソン2020 一覧があれば、作られた作品の個々の説明は各ページにあるので、イベントレポートが簡単になります。 ※募集ページがconnpassであれば、イベント後に「資料」欄に追加すると記録がまとまります   └事例:M5Stackハッカソン審査がしやすくなる コンテストなど審査のあるイベントの場合、作品情報のフォーマットが同じなので審査しやすくなります。以下のコンテストの応募フローでご利用いただきました。  └事例:M5Stack Japan Creativity Contest 2020Twilioオンラインコンテスト また、よくあるフォーム投稿だけの応募は応募状況がみませんが、ProtoPediaを利用することで参加者にも応募状況がシェアでき、コンテストの盛り上がりの演出にもなります。

■イベントページが作成できる(2020年12月リリース) 作品を中心とした簡易的なイベントページが作成できます。開催イベントの補助的なページとしてご利用ください。  └事例:ヒーローズ・リーグ2020 <できること> ①イベント情報+作品一覧ページを作成できます  └作成するとProtoPediaトップページで「おすすめイベント」として掲載されます ②一覧に表示されている作品情報のタブデータを書き出せます(審査表を簡単に作成できます) ③受賞情報を入力すると、受賞ページになります  └受賞作品ページには、受賞バッジと受賞コメントが反映されます→受賞作品例  ※イベントページの作成に興味のある方はこちらまでご連絡ください

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賞名、表示カラム構成、賞名、賞バッジの種類、審査コメント、受賞作品番号、受賞写真を入力していただくと、簡単に受賞ページを作成できます

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賞バッジは4種類(金、銀、銅、青)から選択できます